| ★大きさのちがい | ||
| ゲンジボタル | ヘイケボタル | ヒメボタル |
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| メス 18mm | メス 12mm | メス 5mm |
| オス 15mm | オス 10mm | オス 7mm |
| 上の写真の1目盛りは1ミリです、こうやっって並べてみると大きさのちがいがよくわかりますね。 ゲンジボタル、ヘイケボタルはいずれもメスのほうが大きいのですが、ヒメボタルはメスの方が小さいのです。 三種類のホタルを並べてみると↓ ![]() | ||
| ★すみか、幼虫のエサ | ||
| きれいな小川、用水路 | 水田、用水路、小川 | 杉、ヒノキ林など |
| カワニナ | ヒメタニシ、ヒメモノアラガイ サカマキガイなど |
オカチョウジガイ キセルガイなど |
| ★発生時期、産卵数 | ||
| 6月上旬〜6月下旬 | 6月中旬〜7月上旬 | 6月上旬〜7月下旬 |
| 400〜1000個 | 70〜100個 | 50〜100個前後 |
| ★ひかりかた あくまでも雰囲気だけですが光りかたのちがいがわかるでしょうか、ヒメボタルはややオレンジ色がかった光の色をしています。 よくヒメボタルとヘイケボタルを混同されている方がいますが、光の色、光かたを見れば一目瞭然。 ヒメボタルの光の色から金ボタルと呼んでいる地方もあります。 |
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| ホタルの種類によって光かたがちがいますが、同じホタルの種類でも棲んでいる場所によっても光かたちが違います、ゲンジボタルは西日本と東日本、ヘイケボタルは本州と北海道、そしてヒメボタルは大型と小型で発光パターンがちがいます。 ※ヒメボタル研究家の高津英夫さんによると、ヒメボタルの発光間隔は気温に影響されるそうです、気温が高くなると間隔が短くなるということで、5月に発生するヒメボタルと7月に発生するヒメボタルとでは7月に発生するほうが発光間隔が短くなります。 ゲンジボタルとヒメボタルが実際に光っている動画が下記サイトにあります 「どきんさい」http://www2.ocn.ne.jp./~dokinsai/index.htm ※一部、池田人と自然の会の資料より引用しています |
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| ヒメボタルのオス (画像をクリックすると 大きなります) |
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| ヒメボタルのメス (画像をクリックすると 大きなります) オスと比べると羽が短く お尻が丸見えです |
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| ヒメボタルのオス お腹側から見たところ |
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| ヒメボタルの幼虫 | ![]() |

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| ゲンジボタル | ヘイケボタル |
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| オバボタル | オオオバボタル |
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| オオマドボタル | |
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